竜崇縫靴店

Trial HI-01は、
大阪を拠点に活動する
ニューテーラリングアーティスト
Haruki Isojima に向けて製作した懐靴。

彼のクリエイションを簡潔に
説明する能力が僕には無いので
彼に直接DMしてみて下さい。
たぶん凄く喜びますよ。

そんなこんなで製作することになったHI-01
心がけたのはHaruki Isojimaが手がける
セットアップにマッチして服大好きな彼が
唸るような雰囲気を携えること。

単純に浮かんだデザインパターンは、
オックスフォードのストレートチップ。
フォーマルにもと考えると5ホール。

JOHN LOBB CITYⅡ
EDWARD GREEN CHELSEA etc..
しかし、私は dress shoes daikirai…

好きじゃ無いのは作りたくない。
だって自分の店だもん。
我儘じゃなくてポリシーよ。
ってな風に思っていましたが
新しい竜崇縫靴店をお見せする
チャンス到来だと良いように解釈し、
オックスフォードの中でも唯一好きな
アデレードスタイルで作りました。

Trial HI-01

process/ handsewn welted construction
upper/ Camel (black or brown)
lining/ Du Puy l.calf
outsole/ JR leather sole / ridgeway rubber sole
size/ A ~ G (0.5cm pitch 13size)
price/ ¥130,000 +tax

※このモデルに限り、3ピースタイプの
オリジナルシューツリーが付属します。

アッパーには駱駝の2色、
blackと新色のbrownを選びました。
最大の特徴は羽根の構造でして
blackはGUIDIで、brownにはKUDUを。
Trial HI-01という一足を製作する為に
(Trial IBC-01) (Trial B-02) (Trial P-01)
で培った3つの革での表現を落とし込んでいます。

まさに竜崇縫靴店を始めて5年分の集大成。
超超超自信作でございます。
なので今月末のPINTさんにも持参します。
沢山の方に褒めてまくられたいな…

ちなみに当店は、通販も卸売もしていません。
Amazonみたいに送って試し履きとかも不可です。

靴の詳細がめっちゃ分かり辛いと思いますが
ああだこうだと薀蓄臭いのは死ぬ程嫌いなので、
実物を見て手にとって履いて感じて下さい。

現在は大阪、神戸、京都で定期的にオーダー会を
開催していますが日程が合わず来れない方は
ご連絡下されば、個別でも靴をお見せできます。
まずはお気軽にDMまたはメールにてご相談をどうぞ。

不揃いの美しさと非効率の機能美。

Haruki Isojima と 竜崇縫靴店の
これからに乞うご期待です‼︎

竜崇縫靴店

2020-06-11

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